ライトニングトークosaka2020-01

2020.01.24.Fri

2019年度9回目のライトニングトークは大阪で開催されました!
前座で会場を温めてくださった方もふくめ、多くの方にスピーチしていただきました!

登壇してくださった8名の皆様、有難うございました!

<前座>: 中尾 将志さん

昨年末のライトニングトーク東京大会に引き続き大阪大会も中尾さんによる番外編で開幕!
まさに神出鬼没。独特のスタイルと巧妙なトークで場を一気に盛り上げて頂きました。


WeWork 光と影:横山 祐介さん


本編のトップバッターはR&Dセンターの横山さんから。
今年度からR&DセンターでWeWorkに入居する事になり、イベントの開催や協賛で異業種・他社との交流やリサーチを行っています。
2019年は、WeWorkにとって「光と影」の話題の尽きない一年だったようです。


インターネットの黎明期を語る:松井 博也さん


西の重鎮松井さんは、あの「ARPA(米国国防総省高等研究計画局)」と同じ1958年生まれ。
ARPANET、イーサネット、WWWといったインターネットの誕生から黎明期を、ご自身の成長とともに語って頂きました。
そして、2020年それらをまとめた「日本のインターネット普及黎明期に関わるキーマン達の証言記録」が刊行されるそうで、松井さん、まだまだ進化の途中です。


なんでもQuestion:土居 誉生さん


人工知能学会への研究論文を寄稿する土居さんからは、自然言語解析を活用したサービス「なんでもQuestion(NANQ)」を披露。
製品やサービスに関する問い合わせのコールセンター業務を効率化するには、応対マニュアルの整備が不可欠ですが、その労力には企業も頭をなやませます。
ところがこの「NANQ」を利用して、製品サービスの紹介文・説明文を解析にまわすと、あっというまにFAQが生成されてしまうのです。


AI傾聴さん ~テクのこ東京行ってみた~:吉田 紀久さん


2019年度の「テクのこ」東京に参加した吉田さんは、そこで開発した「AI傾聴さん」の紹介を。
先の日本シリーズで「巨人 vs ソフトバンク 第5戦」のプレミアチケットに当選して興奮する吉田さんでしたが、ふたを開けるとSBの4連勝でチケットは「幻の第5戦」に。。そんな興奮と落胆の言葉を感情解析して共感してくれる「AI」の開発をもくろんだそうです。
某逃げ恥女優を模した「AI傾聴さん」の愛らしい動きには、参加者からも大きな拍手が。


初めてマッチングアプリ利用してみた:長谷川 靖さん


R&Dセンターの若きエース長谷川さんは、調査研究(と実益)をかねた「マッチングアプリ」の考察。
乱立するマッチングアプリを比較して、”これだ”と思ったアプリに狙いを定めて深堀を。
意外にも時間と労力のかかるアプリ内の「出会い」作業は、RPAを駆使して効率の最大化を計った結果。。。
はたして、モテたのでしょうか!?


副業の1年生:周藤 智行さん


ライトニングトーク初参加の周藤さんからは、副業の魅力を紹介。
当社の画期的な取り組みでもある「副業OK」は導入時の期待感は大きかったものの、実践できている人は少ないというところが現実。
しかし驚く事なかれ、やってみると意外にもハードルは低く、自身のキャリアアップにも、本来の業務にも好循環を与えてくれるきっかけに。
周藤さんの言う「ロールプレイング的な成長感」に、観客からも拍手喝采。大阪大会の最優秀プレゼンに選ばれました。


【-16Kg達成】IT+腹スマチャレンジ!:多田 聡さん


テクのこやライトニングトーク常連の多田さん。あれれ?ずいぶんお痩せになりましたね。
なんでも会社が支援している「腹スマチャレンジ」に応募して一念発起したところ、「3か月で16キロ」のダイエットを達成したのです。
トレーナーから与えられた課題を、(部分的に)ITを駆使して取り組んだことが成功要因だったとの事。
自制的な姿勢での日々の精進が、素晴らしい結果を生むのですね。


参加者の方々からいただいたコメント


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