ライトニングトークtokyo2019-09

2019.9.13.Fri

2019年度5回目のライトニングトークは東京にて開催されました!
今回もおもしろいプレゼンばかりで、終始笑顔の絶えないプレゼン大会になりました!
登壇してくださった8名の皆様、有難うございました。

俺の〇〇周回が捗る:原田 啓司さん


スマホゲームにハマっている原田さん。
長時間ひたすら画面を操作して「再戦」する事に、面倒臭さを感じており。。ついに、「リレータッチボード+スイッチコントロール」で「自動再戦システム」を生み出してしまいました。「面倒臭い=仕組みを考える余地がある」という発明きっかけの見本のようです。


Agile Journey Meeting はじめました:山本 尊人さん


ScrumInc認定スクラムマスターの山本さん。
アジャイルを組織的に推進しようと目論んでいますが、なかなか時間がかかりそう。。ということで、草の根活動も始めました、その名も「Agile Journey Meeting」。業務を超えたつながりの中でエンジニアが積極的に学ぶ活動を推進しています。


ゼロコーディング機械学習を試してみた:中嶋 高幸さん


入社2年目の中嶋さんは最近はやりの機械学習に興味アリ。
ただ、ハードルは高くどこから手を付けてよいのか。。そんなとき「Azure Custom Vision Service」を発見し、ゼロ知識・ゼロコーディングで画像分類・物体検出ができてしまいました。


AWSとかで Fitbit使ったアプリをいろいろ作ってみた。:矢萩 雅広さん


日々の健康管理にも関心の高い矢萩さん。
水分摂取・食事・体重管理のアプリに飽き足らず、開発したものはワークアウトアプリ!FitBitとAWSのAPIを使って割と簡単に開発できたそうです。でも、睡眠時間が削られてやや不健康になったとの事。。お大事にしてください。


【速報】俺氏、モテキ到来www:樋口 颯さん


24歳・独身・彼女ナシの樋口さんの夢は「一生に一回でいい・・・モテたい」。
そんなシンプルな欲望が募り、世紀の大発明「モテモテスイッチ」を生み出してしまいました。一たびそのスイッチが押されると・・・会場は大爆笑の渦に。ナンセンスな笑い満載でしたが、実はマイクロサービスを駆使したイマドキのアーキテクト。今回の東京大会の最優秀にも選ばれました。


脱・Windowsのススメ:後藤 勝さん


ものづくり改革の後藤さんがある日思い立ったのは「脱・Windows」。
自宅PCをWindowsからLinuxへ乗り換えたそうですが、後顧の憂いを断つ「Cドライブへのクリアインストール」という、男気あふれる英断に会場拍手喝采。無事にOSの呪縛から逃れる事ができたそうです。くれぐれも、自己責任でお願いします。


競技プログラミング布教:中山 正哉さん


2019年入社新人の中山さんはプログラミングの楽しさと難しさを味わう毎日。
「わかる」と「できる」の大きな「崖」を飛び越えるために始めたのは「競技プログラミング」。自分の実力をしつつ、豊富な学習リソースを活用して、コミュニティでの繋がりもできる競技プログラミングを布教しています。


英語を勉強しないとメンターに𠮟られる!:石井 洋さん


トリを務めるのはAlibaba Cloudの伝道師こと石井さん。
これからのエンジニアは英語もできないと...と思いながらもなかなか持続しない。。そんなときQiitaで出会った「進捗がなかったらメンターが現れるATOM」、これを使って英語の問題を出題して答えなかったら叱ってくれるメンターbotを作成してみました。いい感じで鼓舞してくれていたのですが、やがてメンターbotが過激化していき。。


参加者の方々からいただいたコメント


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