テクのこ2019 大阪


『テクのこ』は、さまざまな技術を用いて、アイデアを動くモノにし、その技術の面白さ、楽しさ、さらに創意工夫の素晴らしさを体験することを目的としたSCSKグループの技術コンテストです。

大阪地区で3回目の開催となる今回の『テクのこ』大阪には、SCSKグループ各社から23名の好奇心と情熱あふれる皆さんが、自分と技術の可能性に挑みました。

社員チーム

優勝 チーム『ハチ公』

開発したのはAmazon Echo、Philips Hue、MESHを組み合わせた「犬の無駄吠え防止装置」。発表会では留守番中のワンちゃんが宅配便に驚いて「ワンワンワン!」と吠えるとPhilips Hueのライトが点滅するとともにAmazon Echoが「こら、ダメよ、静かにしなさい」となだめる、という今すぐほしくなるような製品デモを披露。同居猫が「ニャンニャンニャン!」と鳴いても反応しないという点にも関心が集まりました。

テクテク賞 チーム『DIZAP』

スマートグラスMoverioで食品の摂取カロリーを判定するアイデア。消費目標カロリー・消費カロリーを表示、MESHを使っててエクササイズの回数をカウント、Google Homeがトレーニングメニューをアナウンスしノリのいい音楽までかけてくれるというダイエットアプリを開発。発表会ではシュークリームひとつをペロリと食べきり、スクワットを1,360回行うデモを披露・・・しました。

テクのこ賞 チーム『チームタップス』

Slack、ドローンTello、Python、Scratchを組み合わせた、イベントの盛り上げにうってつけの「ドローンを止めるな!」というどこかで聞いたことがあるような名前のシステム。発表会では伝説のタップダンサー「マッコイ」さんのダンスを観客が拍手で盛り上げると、ドローンがどんどん高く飛んでいく、という大盛り上がりのパフォーマンスを披露しました。

チーム『とりあえず2年目。』

開発したのは、ゲーム開発のプラットフォームUnityとAR開発サポートライブラリVuforiaを活用し、AR家具を配置する「インテリアコーディネーター」。Microsoft LifeCam StudioでARマーカーを読み込むことで、画面上に表示された自分の部屋で自由にコーディネートを試すことできます。これがあれば、あなた自身がインテリアコーディネーターになれちゃいます!

チーム『KY』

開発したのは集合写真を感情判定する仕組みで会場内の「感情」を可視化するシステム。撮影した写真をAWSに送信、Amazon Rekognitionで解析した感情分析結果をSlack上で確認できるアプリです。発表会では実際に会場全体の写真を撮影し、怒ってもいなければ悲しんでいるわけでもなく、混乱していないしそれほど笑ってもいないという、独特の緊張感あふれる会場のムードを見事に解析しました。

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