ライトニングトークosaka2019-05

2019.5.24.Fri

2019年度2回目のライトニングトークが大阪北浜オフィスにて開催されました。
当日飛び入り参加をしてくださった方々も含め、過去最多の参加者数となりました。
登壇してくださった8名の皆様、有難うございました。

ライトニングトーク初プレゼンなのだ~: 横山 峰男さん


西日本支社長横山さんの初めての登壇となりました。
ドローンやGoogleHomeなど個人で楽しむテクノロジーから、近年のGAFAを代表としたテックカンパニーの勃興を交え、SCSKが目指すべき「共創」のビジョンについて語って頂きました。


素人がAIの話聞いてきました: 馬場 宏史さん


普段は人事業務を担当している馬場さん。
最近は採用のシーンでもAIの知識が必要になってきており、あらためてAIをテーマとした社外セミナーに飛び込んできました。そこで、「HAI(Human-Agent Interaction)」という研究開発分野と出会い、AIの社会実装について思いをはせるのでありました。


CAMP“0と1をつたえる”ワークショップについて: 松井 博也さん


西の重鎮、"マッコイ"こと松井さんからは当社の運営するワークショップ「CAMP」を紹介。
今回は「0と1を伝えるワークショップ」のテーマに沿って、子供たちにコンピュータの原理となる二進法を体験してもらいました。ちなみに、写真はマッコイさんお得意のタップダンスを披露する一幕です。


Tagged Tax もし、お金にタグをつけられたら: 大原 万季さん


令和元年。大原さんの関心事は消費増税10%。
税金はしっかり納めるので、せめてどう使われたかを知りたいな、という願いから、ブロックチェーンを利用したお金へのタグ付けを想像。これからの社会のカネ・モノ・コトの透明化を望みます。


Jakarta EEについて: 米澤 真司さん


ものづくり革新の米澤さんからは、「JJUG CCC 2019 Spring」から「JakartaEE」に関する解説。
JakartaEE v8,v9にはそこまで影響は出なさそうなものの、将来的には「Jがつくもの」の名前が変わったりする可能性もあり、今後の動向には注目との事でした。大きなインパクトにならないことを祈ります。


帰ってきたNintendo Labo(VR): 吉田 紀久さん


任天堂大好きの吉田さんは、「Nintendo Labo VR」の開発方法とデモを披露。
機能アップしてより簡単にプログラムできるようになりました。写真はお手製のバズーカ砲(?)を解説する一幕です。


人事制度を解析してみた: 佐伯 呂彦さん


「実はきちんと理解していないのでは?」と佐伯さんが解析(ハック)したのは「SCSKの人事制度」。
「いつ昇格すべきか」「よい評価を得るべきか」というサラリーマンの永遠のテーマを報酬面から分析した問題作に、会場がざわつきました。


『テクのこ』 紹介: 津野 篤さん


大阪大会の最優秀賞は、ライトニングトークの主催津野さん。
SCSK流ハッカソン「テクのこ」の紹介を、パパパコメントを使ったインタラクティブなプレゼンは、ニコ生さながらのコメントの嵐に。関西人のツッコミ魂に火をつけてしまったか。


参加者の方々からいただいたコメント

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