ライトニングトークhokkaido2019-06

2019.6.11.Tue

2019年度3回目のライトニングトークは北の大地、北海道での開催です。
現場で活用している技術を中心に幅広いお話が聞けました。
登壇してくださった9名の皆様、有難うございました。

失敗から学ぶ!正しい Backlog の使い方: SCSK北海道 川筋 真梨恵さん

北海道のJavaエンジニアコミュニティ「Java Do」でも活躍する川筋さん。
開発プロジェクトでよく利用される「Backlog」のアンチパターンについて解説。高機能かつ便利なサービスであっても、運用ルールを工夫しないと失敗しますよ、という「あるある」には会場も共感。


無料でリアルタイム Webアプリケーションを作ろう!: SCSK北海道 滝内 和馬さん

Json形式で自己紹介を始めた滝内さん。「#WriteCodeEveryDay」を実践し、1年間毎日コミットを続けているそうです。
そんな滝内さんが紹介するのは、「Firebase」を使った無料のWebアプリケーションの作り方。毎日コミット、2年間達成も間近です。


効率化に効く「可視化」: SCSK北海道 吉田 学さん

松坂世代の吉田さんは、業務ではJavaを使いつつもプライベートではPythonの二刀流。
日々の作業の「可視化」の重要性に関心を強くし、近年話題の「データラングリング」の概念を紹介。「データは精製して役立つ」とは芯をくったメッセージでした。


テスト、ムズカシイ: SCSK北海道 藤原 和斗さん

藤原さんは、いつの時代もプログラマの悩みのタネ「テストの最適化」について。
「直交方」や「オールペア法」のメソッドは理解できてもうまく活用するには。。そうだ、盛り込んだツールを使えばよいのだ、と走り出しました。まだまだツールを動かし始めたところですが、アフターレポートに期待します。プレゼン終盤には衝撃映像が。


Future w /SPACE: 嶋田 基史さん

ライトニングトーク大会の責任者でもある、R&Dセンター嶋田さんからは、壮大な宇宙ビジネスについて。
昨年は「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」到着のニュースもありましたが、2019年は「宇宙資源開発元年」として国際的にも宇宙への進出が賑やかに。宇宙時代の「CPS(サイバーフィジカルシステム)」について解説して頂きました。


煩雑な作業を⾃動化する作業効率爆上げツールを作った話: SCSK北海道 進藤 瞭さん

業務では、なんと400台超の仮想マシンのV2Vを担当している進藤さん。
手順書作成や手動作業のフローには手間とミスが山ほどあり、これらを解決するためにひたすらに「自動化」を追い求めました。「早い・安い・ウマい・正確」なスクリプト言語の魅力を紹介。


顔認証アプリを簡単に作ろう!: SCSK北海道 平野 正崇さん

思い立ったが吉日ということで、平野さんが挑戦したのは「顔認証アプリ」。
あまり手間をかけたくないので、選んだのは「Microsoft Cognitive Services」と「POWER APPS」でサクッと開発を実践。


量子コンピュータで足し算やってみた: 長谷川 靖さん

R&Dセンターの若きエース、長谷川さんは自身の研究テーマ「量子コンピュータ」について。
IBMの「IBM Q」を使って量子コンピューティングの世界の入り口をご紹介。「0+0 1+0  0+1 1+1」 をまとめて計算するとは、どういうことだ?


Node-RED & Fighters: SCSK北海道 嶋田 浩一さん

トリを務めるのは、SCSK北海道の管理部嶋田さん。
昨年、R&Dセンターの「技術の日」で紹介した「Node-RED」をデモを交えて紹介。


参加者の方々からいただいたコメント

PAGE TOP