ライトニングトークkyusyu2019-07

2019.7.3.Wed

2019年度4回目のライトニングトークは九州にて開催されました!
今回もおもしろいプレゼンばかりで、終始笑顔の絶えないプレゼン大会になりました。
登壇してくださった7名の皆様、有難うございました。

Jetson Nanoを使ったはじめての物体認識: SCSK九州 清末 尊さん


SCSK九州の清末さんは業務でも趣味でもロボット漬けの日々。
最近「Jetson Nano」が手に入りやすくなったということで、さっそく購入して初めての物体認識に挑戦してみました。九州名物の「にわかせんぺい」もしっかり認識できていました。


Death by amazon Next: 横山 祐介さん


R&Dセンターの横山さんが興味を持つのは、恐怖の「Death By amazon」。
現在「アマゾン・エフェクト」で影響を受ける企業の悲哀と、近い将来席巻するであろう「Amazon Go」登場後の世界を予想しています。


仮想マシンをVagrantで用意する: SCSK九州 玉利 宏樹さん


SCSK九州の玉利さんは、開発環境の構築や維持のテマヒマをなんとかしたい。
そこで試してみたのは、VMwareやVirtual Boxの環境構築をサポートしてくれる「Vagrant」。これからの開発環境は「構築」ではなく「配布」です。


無料サービスでトレーニング: 津野 篤さん


ライトニングトーク大会の主催者、R&Dセンターの津野さんは、無料でのプログラミングアプリを紹介。
これからの時代はネットから知識やノウハウをうまく取り出して使うことが重要。いくつになっても向学心を忘れない姿勢にも感銘を受けました。


量子アニーリングで問題を解くとは?: 長谷川 靖さん


R&Dセンターの若きエース、長谷川さんは自身の研究テーマ「量子アニーリング」について。
D-Waveの「Leap」やIBMの「IBM Q」などクラウドで利用できる量子コンピューティングの入り口を紹介。現在大注目の先端技術にはまったそもそものきっかけは「ガンダム」との事です。


仕事と趣味とAIと: SCSK九州 岡部 浩太郎さん


SCSK九州の重鎮、岡部さんは只今仕事でも趣味でもAIに取り組み中。
仕事では「異常検知」や「GAN」に取り組むかたわら、趣味では何やら怪しげな画像処理や競馬予想に活用中。机上の論理では3年後に3億円のリターンが見込まれるとか。。妄想半分の軽妙な語り口で、九州大会最優秀に輝きました。


タクシー配車アプリ DiDi を使ってみた: SCSK九州 富永 桂さん


アジアを席巻中のタクシー配車アプリ「DiDi」がついに福岡にも登場。
新しもの好きの富永さんが実際に活用した体験を交えて、配車最適化・需要予測の観点でのAI活用のメリットについて解説して頂きました。


参加者の方々からいただいたコメント

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