ライトニングトークchubu2019-10

2019.10.07.Mon

2019年度6回目のライトニングトークは中部にて開催されました。
各地で個性あふれるライトニングトークですが、中部開催は和やかな雰囲気に包まれ
アットホーム感溢れるライトニングトーク大会となりました。
登壇してくださった7名の皆様、有難うございました!

あのツールの制作秘話:吉井 優里さん


トップバッターをつとめるのは、YouTuber「よしいちゃんねる」こと、吉井さん。
ご自身が参画されている技術勉強会で使っているツールの開発経験をもとに、DataVの使いやすさと面白さをプレゼンして頂きました。頼りになる先輩がいたようで、良かったですね。


趣味 × 機械学習:井出 裕希さん


趣味は「パチスロ」の井出さん。
パチンコ店の出玉データを機械学習にかければ、スロット設定の法則性が導けるのでは?と思いたち、さっそく近所のパチンコ店で挑戦。データを揃えて機械学習でデータを解析し、いざ決戦!結果は。。期待通りのオチもつけて頂いて、ありがとうございました。


インテリアコーディネート~素敵な家具を我が家に~:関 展孝さん


2019年度の大阪「テクのこ」に参加された関さんは、ARを使ったインテリアコーディネートアプリを開発。
vuforia×Unityの組み合わせで、ほぼノンプログラミングで実用的なアプリを短期間で作り切ってしまいました。チームメンバーにも恵まれたようで、ハッカソンを楽しんで頂きました。


似て非なるモノ:青木 琢人さん


再来週に結婚式をひかえた青木さんは「AWS Rekognition」を使った画像認識に挑戦。
似て非なるモノとして、キャベツとレタスの判別を行ってみたのですが、1個なら簡単でもスーパーのように山積みされると難しい。
「人間が迷うものはAIも迷うんだ」という考察にはなかなか深みがありました。迷いなく末永くお幸せに!


Exciting Viewer:小森 邦弘さん


DATALYMPIC2019に出場予定の小森さんからは、新しいライブビューイングのカタチについて提案。
IoT×センシング×データ解析を使って全国各地のライブビューイング会場の熱気をリアルタイムに共有する事で、ライブがさらに盛り上がる仕掛けを考えました。TOKYO2020に向けてぜひ実現して欲しいアイデアです。


無制限「いいね!」ボタンの光と闇:石井 洋さん


社内ハッカソンコミュニティ「TechAgitators」でも活躍する石井さん。
プレゼンに「いいね!」できるアプリを開発して、さっそく社内の全体会議で使ってみたのですが、50人の会議に15000件の「いいね!」がついてしまう事態に。みんな「いいね!」に夢中でしっかりプレゼンを聞いてくれたのだろうかと反省しつつ改善策を検討。
たどり着いた答えはあの伝説的番組の「へぇー」でした。


D・I・Z・A・P~テクのこ行ってみた~:水谷 円香さん


「テクのこ」大阪に参加された水谷さんが開発したのは、ダイエットアプリ「DIZAP」。
視覚に入れたもののカロリー計算とそれに必要な運動量をしっかり教えてくれます。これがあれば、何十万もかけずにダイエットできそうですね。あとは強い意志さえあれば。。


参加者の方々からいただいたコメント


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