ライトニングトークchubu2019-05

2019.5.23.Thu

2019年度1回目のライトニングトークは中部オフィスにて開催されました。
登壇してくださった7名の皆様、有難うございました!

IoTプラレールを作ってみた、じゃなくて、作ってみてる:木嶋 直美さん


トップバッターは、1歳10ヵ月の息子さんを持つワーママ木嶋さん。
IoTプラレールに挑戦中で、Alexaを使ってプラレールの発車・停止を制御したいのですが、どうやったらAlexaは幼児語を理解してくれるのか?
考えた結果、自前のAlexaスキル「むす言葉」を作成してしまうのでした。


Unity_R2:伊藤 友一さん


これまでは食わず嫌いだった「Unity」に挑戦してみた伊藤さん。
参考書籍を見ながらの独学ながらも、意外に簡単にAR×IoTアプリを開発できてしまったそうです。
食わず嫌いから一転して、社内勉強会でも取り扱っていきたい、と意欲に満ち溢れておられました。


素早く開発するって:長谷川 靖さん


R&Dセンターの長谷川さんは「素早く開発する」をテーマにプレゼン。
自分が作りたいものは誰かも作っているだろう、とネットを駆使した結果、たったの数時間でMESH/Node-RED/Telloの連携に成功しました。これからの時代は「調べる力」が求められます。


VRやってみた:橋口 裕太さん


近ごろ気になるVRをやってみた橋口さん。
仮想空間上のモデルになりきって自撮りをするデモには観客からも大きな拍手が。アイデアも完成度も素晴らしいもので、今大会の最優秀に選ばれました。


テクのこ紹介:津野 篤さん


R&Dセンターの津野さんは7月に開催される「テクのこ」大阪のご案内。
スキルアップには知識を集めることも大事ですが、「体験」する事はてっとり早く、なにより楽しいものです。


やってみたらできた~Keycloakで簡単認証基盤構築~:徳山 真一さん


セキュリティ関連に興味のある徳山さんが取り組んだのは、Keycloakを使った認証基盤の構築。
複雑なワンタイムパスワードの仕組みも、keycloakをつかうと意外に簡単にできたそうで、あらためて「技術の楽しさ」を感じたそうです。


1.Scoring Smile
2.グループ活動報告書(2018年度確かな技術にChallenge):野中 太一さん(代理:木嶋 直美さん)


野中さんが業務都合のため急遽代理となった木嶋さんが2度目の登壇。
2018年度活性化プログラムで開発した「笑顔&感情判定サービス」は、「Alexa」×「Raspberry Pi 3」×「AWS Rekognition」などを組み合わせた、感情判定のシステムです。今回のライトニングトーク大会の会場でも解析したところ、たくさんの笑顔があふれる結果となりました。


参加者の方々からいただいたコメント



PAGE TOP